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懲戒を許さない会通信
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懲戒を許さない会通信  勝利号 
            2003年1月17日

反対意見を封殺する懲戒請求を弾劾し、会内民主主義を守る会
略称「懲戒を許さない会」

東京都港区虎ノ門  1−1−11−4F
「憲法と人権の会」気付

TEL:03-5157-5488FAX:03-5157-5489

11・1日弁連臨時総会懲戒請求
 
つ い に 勝 利 !
長谷川直彦・藤田正人(東弁)、鈴木達夫(二弁)
日弁連懲戒委 高野・岡村請求人による異議申出を棄却
 

 
議 決 書

  主  文

 本件異議の申出は棄却するを相当とする。

  理  由

 異議申出人らの相手方に対する本件懲戒請求の理由及び相手方の答弁の要旨は、いずれも東京弁護士会/第二東京弁護士会綱紀委員会の議決書に記載のとおりであり、同弁護士会は同議決書記載の認定と判断に基づき、相手方を懲戒しないこととした。
 本件異議の申出の理由は、要するに、前記認定と判断は誤りであり、同弁護士会の決定には不服であるというにある。
 当委員会が審査した結果、同議決書の認定と判断に誤りはなく、同弁護士会の決定は相当である。
 よって、本件異議申出は理由がないので棄却するを相当とし、主文のとおり議決する。

    平成15年1月14日

                  日本弁護士連合会懲戒委員会
 


代理人の皆さまへ


 さまざまな立場を超えて「弁護士自治を守る」という一点で、私どもの代理人になっていただいた全国500人の皆さまに心から御礼を申し上げ、こみ上げる勝利の喜びをともに分かち合いたいと思います。
 それにしても、高野隆・岡村茂樹埼玉会員の懲戒請求はデタラメでした。権力側の言い分をあらかじめ呑んだ上で日弁連会員に追認を迫る強引な手法に抗議したことが「弁護士の品位を汚した」と懲戒されるようでは、自治も独立もありません。
 日本の司法と弁護士のあり方が根本から揺さぶられている今、私たちは弁護士の自治と誇りを奪う攻撃にさらに立ち向かって行くことを誓って、取り急ぎの感謝の言葉とさせていただきます。

長谷川直彦・藤田正人(東弁)、鈴木達夫(二弁)
 


懲戒攻撃粉砕祝勝会

 3会員の勝利を祝い、浅井正会員の勝利を期する催しです。ぜひ、ご参加を!

☆ 日時 2/21(金) PM6〜
☆ 場所 霞ヶ関・弁護士会館1002
 


 弁護士3000人激増とロースクール導入の0011月1日の臨時総会をめぐる4会員への懲戒請求事件で、日弁連懲戒委は1月14日上記議決をし、高野隆・岡村茂樹請求人(埼玉)の異議申出を棄却しました。長谷川・藤田(東弁)、鈴木(二弁)各会員に対する懲戒請求事件の勝利が確定しました。2年有余にわたる物心両面の心からのご支援に、深く感謝いたします。
 政府・推進本部による弁護士自治破壊攻撃のお先棒をかついだ高野・岡村請求人による暴挙は、とうとう潰えました。
 残された浅井正会員(名古屋)に対する懲戒請求も勝利へ!


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