![]() |
![]() |
![]() |
| めざす会ホーム | 許すな懲戒 | 刑事司法改悪 | ||
|
|
通信 bP0(ガイドライン通信・通算96号) 04/4/6 <事務局連絡先>東京都港区北青山3−15−13−603 鈴木達夫法律事務所 (TEL03−5467−8480 FAX03−5467−8490) 刑事司法改悪3法案+共謀罪の成立阻止
日弁連の法案推進を許さず
4.21クレオ大集会へ
刑事司法の大改悪3法案(裁判員法案,刑事訴訟法一部改正案,国営弁護法案)をめぐる国会情勢が,風雲急を告げています。広く論議がなされるほど「司法改革」のマヤカシが明らかになってしまうことを恐れる日弁連執行部は,「裁判員制度施行までの期間を5年(政府案)ではなく3年に」,「守秘義務違反から懲役刑を削除」などの部分修正や付帯決議をもって,一刻も早く国会を通過させようと民主党などに働きかけています。この醜い姿が,“人権の砦”の期待される役割か?
▼迅速処罰の儀式への国民動員,報道禁止・覆面(匿名)の裁判員制度。
▼密室の「公判前整理手続」の導入と,弁護活動に対する統制強化の刑訴法改悪。
▼法務省が統括運営する国営弁護。
全国弁護士は,ただちに出来ることすべてに着手し渾身の決起を!
各地で集会・学習会・ビラまき・地元議員へFAXを!そしてクレオ大集会に!!
3法案めぐり真っ二つ(3.29日弁連刑弁センター)
3月29日開催の日弁連刑事弁護センターでは,改悪3法案をめぐって激突。執行部は「修正ないし補強を日弁連に要望する」決議案を提出。対して,次の12名の委員・幹事は連名で「一旦の廃案と出直し的論議を求める決議案」を提出。
荒木和男(東京),鈴木達夫(第二東京),林 和男(同),西村正治(同),一瀬敬一郎(同),小出重義(埼玉),井上隆行(千葉県)
荒井雅彦(栃木県),高島 章(新潟県),水谷敏彦(富山県),豊田泰史(和歌山),坂元洋太郎(山口県)
弁護士職務基本規程(2次案)に関する意見書 真実義務は全面削除
弁護士職務基本規程(委員会案第二次案)については,新たに埼玉・岩手からも会規化反対の意見書が提出され,討論でも反対意見が相次ぎました。これに対し,刑弁センター執行部は「第2次案は評価に値する。しかし,看過できない問題点があり,このままでは賛成できない」とし,現行前文の維持や「真実を尊重」の削除等を盛り込み,会規としての今後の制定手続については「十分な会内合意なしに成立を急ぐべきではない」とした意見書を提案し,賛成多数で採択されました。
【お願い】 賛同費(月1000円以上) 郵便振込口座 00160-8-188111 (口座名義)全国弁護士アクション
賛同人になります。ご氏名( ) 所属単位会( ) 氏名公表( 可 不可) ―全国弁護士ACTION事務局あて(FAX 03−5467−8490) |
![]() |
![]() |
![]() |
| ↑トップ 刑事司法改悪 めざす会ホーム | ||
|
|