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通信 bU5(ガイドライン通信・通算151号) 07/10/15 <事務局連絡先>東京都港区北青山3−15−13−603 鈴木達夫法律事務所 (TEL03−5467−8480 FAX03−5467−8490) 安倍は倒した!戦時司法もつぶそう
「改革」の名のもとに強行されてきた「国家改造」―戦争と改憲・生活破壊・格差拡大に対し,ついに民衆の怒りが噴き上げ,右翼安倍は吹っ飛び,後継政権も立往生。ついに反撃の秋がきた。
「司法改革」もつぶす好機だ!3000人激増と法科大学院の破綻は今や社会問題となり,刑事司法も改憲の先取り=戦時司法であることが明白に。弁護士の渾身決起こそが流れを変える!
裁判員制度の危機救済に必死
平山日弁連会長が,最高裁長官・検事総長と初の共同記者会見 10月1日の「法の日」(*後述)にちなみ,日本記者クラブで「初めて法曹3者のトップが一堂に会して」裁判員制度についての共同記者会見を開いた(10/2読売)。
▲最高裁長官「参加に消極的な人が少なくないのが現状。不安や戸惑いを感じるのは無理もないが, 裁判員には率直な意見を述べていただければよいのであり,まったく心配には及ばない」
▲検事総長「法律に携わる者が国民の視点を意識していかなければならなくなる画期的な意義」
▲平山会長「国民の義務が増えるというのではなく,国民の権利が拡張されると考えるべきだ」
⇒出頭義務・守秘義務はどうした?何よりも被告人の防御権は?「法匪」の語を知っているか?!
⇒日弁連の翼賛をもってのみ,裁判員制度はようやく息をしている。こんな執行部は打倒だ!
法の記念日
山東出兵と3・15共産党大弾圧の年の1928年10月1日。陪審法が施行されたこの日を「司法記念日」とし,天皇が陸軍軍服を着用して大審院に巡行、司法に関する勅語を朗読。/DIV>
塚崎直義東京弁護士会会長が感激の談話「社会の実状を通観致しますに、政界といわず実業界といわず、腐敗堕落その極に達し、民衆はその寄るべき所に迷える感が御座います。この時にあたり司法権が独り毅然として光りを放ち迷わず偏せず、民衆をしてその寄るべき方向を示す…」
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