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刑事弁護ガイドライン策定反対 ・通信No.78 03/05/29 <事務局連絡先>東京都港区北青山3−15−13−603 鈴木達夫法律事務所(TEL03−5467−8480)国営弁護(LSC)を阻むため、6.6熱海へ!
決着は6.6熱海合宿へ 公的弁護の運営主体につき、‘裁判所付設機関’‘独立行政委員会’という日弁連の従来の主張を
「リーガルサービスセンターに包摂される独立行政法人」へと大転換する刑弁センター正副委員長案は、去る5月16日の臨時全体会で採決が阻まれました。各委員から、「法務省が主管し理事長を任命する独法などトンデモナイ。大学人も闘いに立ち上がっているではないか」「どこまでズルズル後退するのか」という疑問・反論が続出したためです。 ところが、わずか20日後の6月6〜7日の熱海合宿で、執行部は「容認する場合の条件」などと“有事法国会での民主党”顔負けのゴマカシ手法をもって強行採決を企んでいます。「もはや仕方ない」−この救いがたい無見識と勇気のなさ!刑事弁護が訴追側の法務省に握られてどうなるのでしょう。歴史に残る禍根が、会内論議もなされずに印されようとしています。熱海に駆けつけ、絶対反対の声を!! 弁護士会館(クレオ)に650名
共謀罪…とんでもない! 裁判員制度…おかしい! 5.22集会 有事治安立法と司法改悪に反対して、5月22日霞が関の弁護士会館クレオにおよそ650名の弁護士・学者・労働者市民が集い、共謀罪新設や裁判員制度に対する危機感と怒りがあふれました。
有事立法阻止と首切り撤回のそれぞれの現場からのアピール、宮島尚史さんによる「共謀」を独立罪とする未曾有の治安攻撃の実に明解な講演、川田悦子議員からの「北朝鮮脅威論」と国会多数派のひどさの丁寧な報告、蛭子能収さん(漫画家)を加えた弁護士劇“おそるべき裁判員制度”、浅丘ルリ子さん(女優)と蛭子さんのトーク。さらに土屋公献・元日弁連会長から「弁護士の戦争翼賛を絶対に繰り返すまい」、小川原優之さん(二弁副会長)から「今日の弁護士攻撃」、最後に小田中聰樹さんが「国民参加の司法とは、司法における戦時体制への国民動員にほかならない」とまとめられました。 この集会の盛況は、「司法改革」推進派に抗する、連帯した民衆の強固な足場をつくり出しました。 共謀罪反対→国会デモへ 6月5日(木)18時 日比谷公園霞門集合
<呼びかけ人>足立昌勝(関東学院大教授)・土屋公献(元日弁連会長)・藤田進(東京外語大教授) 本尾良(非核・未来をともに)・山際永三(人権と報道・連絡会)・梁石日(作家) 医療観察法案 反対の意見広告が5月25日『毎日新聞』全面に掲載
「閉じこめないで!もうこれ以上。将来の危険あるゆえに侵略し、おそれあるゆえ無期拘禁す」−八尋光秀(福岡県弁護士会)「らい予防法」国家賠償訴訟西日本弁護団代表らが呼びかけた意見広告が実現しました。参議院での採決情勢に対し、廃案運動をさらにさらに強めましょう! 【カンパのお願い】 郵便振込口座00160-8-188111 刑弁ガイド反対運動
日本の刑事司法の未来に責任をもつ広範で強力な闘いへ、通信費が絶対的に足りません!
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