ホーム | めざす会とは | ニュース | パンフ  |  刑事司法改悪 | 許すな懲戒   
バックナンバー
84号    83号    82号    81号    80-1号    80号    79号    78号    77号    76号    75号    74号    73号    72号    71号    70号    69号    68号    67号    66号    65号    64号    63号    60号    59号    58号    57号    jin号    56号    55号    54号    53号    号外    52号    51号    50号    49号    48号    号外    47号    46号    45号    44号    43号    42号    41号    40号    39号    38号    特別号    37号    36号    35号    34号    33号    32号    31号    30号    29号    28号    27号    26号    25号    24号    23号    22号    ビラ(10.9集会まとめ)    ビラ(10.9集会案内)    21号    ビラ(9月10日)     20号    19号    ビラ(6月24日)    18号    17号    16号    15号    14号   


 憲法と人権の日弁連を                2004/4/5
  めざす会ニュース 〈第43号〉
憲法と人権の日弁連をめざす会 TEL 03(5157)5488/FAX 03(5157)5489
 


4.21「司法改革」反対集会に
        全力で結集しよう

「裁判員制度」…おかしい! 「共謀罪」…とんでもない!
戦争のための「司法改革」に反対し、イラク撤兵を求める集い

     4月21日(水)午後6時〜 弁護士会館クレオ
    発  言 斉藤貴男さん(ジャーナリスト)
           村中哲也さん(航空労組連絡会副議長)
           小田中聰樹さん(専修大学教授・東北大学名誉教授)
           藤沢抱一さん(安田好弘さん事件、迎賓館事件主任弁護人)ほか

      ☆弁護士劇  21世紀の赤紙−裁判員制度
主催:憲法と人権の日弁連をめざす会/刑事司法改悪に反対する全国弁護士ACTION  

 国会が風雲急を告げています。『裁判員の参加する刑事裁判に関する法律案』(裁判員法案)、『刑事訴訟法等の一部を改正する法律案』、『総合法律支援法案』(国営弁護法案またはLSC法案)、『弁護士費用敗訴者負担法案』など戦後最大の司法改悪法案が国会で審議されており、「4月中衆議院通過」の日程も浮上してきています。日弁連が躍起になって民主党などに「部分修正」や「付帯決議」を働きかけているためです。このとてつもない悪法に対する大衆的な議論が起こらないうちに国会を通してしまおうという魂胆です。
 これに対抗して、当めざす会は、全国会議員宛に、裁判員法案を始めとする刑事司法改革3法案の問題点をまとめた文書を2回にわたりFAXで送り込みました。
 いま必要なことは、広汎な議論と目に見える運動です。そのためには、まず、4月21日弁護士会館の講堂を「司法改革」に反対する人々で溢れさせましょう。
4.21集会への参加を周りの方々に呼びかけてください。
 
日弁連刑弁センター有志が
 「刑事司法改革関連3法案反対意見書」を発表
 今通常国会に上程された司法改革関連10法案のうち、「裁判員」等いわゆる「刑事司法改革関連3法案」に反対し、廃案を求める旨の意見書を、日弁連刑事弁護センターの高島章委員(新潟県)、坂元洋太郎委員(山口県)等10名が連名で発表しました。
 この意見書を討議資料として、各事務所、有志グループ、運動体などで法案の学習会を行ってください。また各地選出の国会議員に、法案の廃案と根本的議論のやり直しを至急申し入れてください。
*法案は、「司法制度改革推進本部」のホームページ上に『通常国会提出法案』として掲載されており、印刷もできます。
*意見書は当会事務局宛にFAXでお申し込みください。電子メール(一太郎文書ファイル) で送ることもできますので、ご希望の方はメールアドレスを付記してください。
 
自衛隊、米軍はイラクから撤兵せよ!
  日比谷公園に6万人(3.20国際反戦共同行動)
 スペインの民衆は、「3.11事件」の衝撃とその直後の政府による情報操作に対する怒りから、一夜にしてイラク軍事占領支持の政権を倒し、「撤兵」を主張する政権を樹立しました。世界の人びとの声は、圧倒的に「イラクから撤兵を」です。
 3月20日、全世界の反戦運動が統一行動として、各地で集会とデモを展開しました。東京でも冷雨にかかわらず大規模な集会が開かれました(日比谷野外音楽堂・小音楽堂で合計約6万人、芝公園で約3万人など)。当めざす会からの呼びかけに応じて約30人の弁護士も日比谷公園の集会に参加し、弁護士会館前〜米大使館〜六本木ルートのデモ行進の先頭集団に列を連ねました。
 イラクからの自衛隊の撤兵を求めて、「陸・海・空・港湾労組20団体」等主催の大集会が、連続して予定されています。私たち弁護士も、反戦・改憲阻止を訴えて、これらの集会に是非参加しましょう。
「守ろう!平和といのち」集会
    ♪ 5月21日(金)18:30 〜 明治公園(東京千駄ヶ谷) ♪
 




 「司法改革」批判書籍、売れ行き好調! 是非1冊ずつお手もとに。
 ◇『「司法改革」はこれでいいのか』・〔「司法改革」研究会編:八朔社 ¥1,600- 〕
 ◇『刑事「司法改革」と治安立法・・つぶせ裁判員制度 阻もう共謀罪・・』
       〔当会と「刑事弁護ガイドライン」策定反対運動の共編 ¥500- 〕
  お申し込みは、当会事務局宛にFAXで。送料実費、消費税無し。  


↑トップ    めざす会ニュース    ホーム