司法審最終意見書批判 目次
--総 論-- ・・・・1頁
Tはじめに−総論との徹底的対決が重要1頁
U 偽装をこらした国家主義(意見書3p・前書き)・・・・1頁
一「明治」以来の抑圧・差別・侵略の歴史の正当化(3p第1段落)・・・・1頁
ニ「法の支配」を用いた治安強化の司法(3p第2段落)・・2頁
三 一億総支配者論としての「統治主体」(3p第3段落)・・・・2頁
V現行憲法を否定した国家・社会像:「21世紀の我が国社会の姿」(4p)・・・・3頁
一 福祉国家から規制緩和・弱肉強食社会へ ・・・・3頁
二 中央集権と即断実行の強権国家・・・・4頁
三 国民精神総動員国家 ・・・・4頁
四 世界列強に互す大国 ・・・・4頁
W支配の支柱としての司法:「公共性の空間」(5p以下)・・・・4頁
X 小括・・・・5頁
一各 論− ・・・・6頁
T迅速化の名による裁判を受ける権利の否定−「民事司法制度改革」 ・・・・6頁
一 事理迅速化による民衆の権利の切り捨て(15p) ・6頁
ニ 「専門委員」導入は、偏った「権威」による公平な裁判の否定(17p)・・・・6頁
三 労働調停導入による労働者の権利の抑圧(22p)・・・・7頁
四 身ぐるみ剥がれる民事執行制度の強化(27p) ・・・・7頁
五 民衆の裁判提訴を阻害・萎縮化---弁獲士報酬の敗訴者負担導入(28p)・・・・7頁
六 権利主張の解体---(ADR)への流し込み(35p) ・・・・8頁
七 チェック機能の強化ならぬ行政機能の補完(39p)・・・・8頁
U 刑事司法の大改悪 ・・・・・8頁
一 現行憲法・刑事訴訟法下の訴訟構造・訴訟観の全面的転換(41p・前文)・・・・8頁
ニ 「新」刑訴法の制定へ ・・・・・10頁
三 「裁判員」導入--迅速処理・重罰・私刑化・・・・・13頁
四 刑事弁護の国営化=公的弁護制度(46p) ・・・・・14頁
五 身柄拘束・自白中心取調実務の温存(50p)・・・・・15頁
V ロースクールによる国策弁護士の粗製濫造
---(「法曹人口の拡大」、「法曹養成制度の改革」)・・・・・15頁
一 弁護士の激増と過当競争による変質 ・・・・・15頁
ニ ロースクールを適した法曹養成の国家管理 ・・・・・16頁
三 統一・公正・平等な法曹養成制度の完全な破壊 ・・・・・18頁
四 小括・・・・・18頁
W弁護士の使命の転換と弁護士自治破壊 ・・・・・1頁
一 弁護士を、基本的人権の擁護者から公益への奉仕者に変質させる“弁穫士改革”
---意見書78p「弁護士制度の改革/弁護士の社会的責任(公益性)」--- ・・・・・19頁
二 「国民・市民」の名による弁護士自治の破壊 ・・・22頁
三 弁護士と弁護士会の変質・解体は、改憲(「戦争のできる国家」化)への地ならし・・・・・27頁
X 裁判官統制の強化をもたらす「裁判官制度改革」 ・・・・・27頁
一 潰え去った「法曹一元」--「給源の多様化、多元化」-- (92p)・・・・・27頁
二 最高裁の下請、人事管理強化につながる裁判官任命諮問機関
--「裁判官の任命手続の見直し」−(95p)・・・・・28頁
三「外部の見方」を理由に個々の裁判官統制強化をはかる人事制度見直し
--「裁判官の人事制度の見直し」--(97p)・・・・・29頁
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