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これでいいのか日弁連 目次

弁護士の独立と生活を大切にする執行部を ----------P6

●新人弁護士の75%が、東京・大阪に集中
●行政や企業が新たな受け皿になるか
●弁護士の窮乏が社会問題となった戦前

※安田好弘弁護士の逮捕・起訴弾劾! 無罪を


法曹人口3000人と法科大学院は司法の破壊  ----------P8

●弁護士数だけの激増 
●法科大学院は、学歴・経歴・経済力・人間性の差別制度
●日弁連は反対を貫くべき


弁護士自治を守りぬこう
--核心は自主懲戒権
 ----------P10

●弁護士自治を明け渡す日弁連執行部
●「綱紀・懲戒制度改革原案」の誤り

□弁護士自治はたたかいの成果
□市民の声とは誰の声
□弁護士自治は人権擁護の楯

●弁護士自治の破壊に毅然と対決する執行部を
※反対意見を封殺する懲戒を許さず、会内民主主義を守ろう



民衆の権利を守る司法を実現しよう
●刑事司法の大改悪を許さない ----------P13


□連日開廷を原則化する「裁判員制度」を受け入れる日弁連執行部
□刑事弁護の国家管理と私選弁護の淘汰をもたらす「公的弁護制度」
□迅速処罰優先と防御権切捨ての司法審「刑事司法改革」
□日弁連がめざすべきは

※弁護士を捜査機関の手先とするゲートキーパー立法反対!

●大企業の利益に奉仕する「民事司法改革」 ----------P17

□今日の司法の根本問題は
□裁判の「迅速・効率化」で利益を得るものは
□弁護士費用敗訴者負担制度とADRは有害無益

※保岡議員献金問題と執行部の姿勢


●憲法と人権擁護の裁判官・裁判所に ----------P19


日弁連を憲法と人権の砦に ----------P20

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